佐世保独楽(小)

¥2,750

状態:中古(箱および説明書あり)
サイズ: 77″H × 53″diam mm

長崎県伝統的工芸品指定の「佐世保独楽(させぼこま)」別名「けんかこま」とも呼ばれ歴史も古く独特の「らっきょう型」の形状は台湾・インドの系図をひき先進地の南方より中国の唐を経て長崎へ渡来したといわれています。
日本で独楽は「息長く回る(健康長寿)」、「回りがいい(金運上昇)」との縁起物。

佐世保こま本舗製 箱、栞付き 多少の汚れあり

在庫1個

説明

  • 古い物ですので、多少の埃汚れ、経年によるシミや傷みは古道具の持つ魅力としてご了承ください。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

長崎県の佐世保独楽は、胴体に紐を巻き付けて回転させる投げゴマ。
「どれだけ長く回せるか全身全霊をかけて勝負しよう」という意味を込めた独特の掛け声「息長勝問勝競べ(いきながしょうもんしょうくらべ)」からはじめ、独楽が最後まで回っているか(息の長さ)を競い合い、ぶっつけあって相手の独楽を叩き割る、勇ましい喧嘩独楽。
独楽上部の鮮やかな色彩は中国の「陰陽五行説」に影響された5色(青/緑・赤・黄・白/木地色・黒)は宇宙を意味すると言われています。独楽の先端には剣(けん)と呼ばれる鉄芯が打ち込まれた作り。
現在、佐世保独楽を製作するのは、100年以上の歴史を持つ老舗「佐世保独楽本舗」一軒のみになったそうです。

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