南部のキナキナ(H 210 mm)/松田精一作

¥8,800

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 210″L × 50″W × 50″D mm

東北地方各地に今も残る郷土玩具の一つである南部系キナキナ坊は、独特の色の無いこけしです。
キナキナは、おしゃぶりとこけしの中間物で、均整のとれた無垢の肌が魅力となります。
銘・松田精一作

在庫1個

説明

  • 中古品ですので、箱は付属しておりません。多少の埃汚れ、経年によるシミや傷みはご了承下さい。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

こけしがいつ頃からあったのかは、はっきりしないようですが、約11系統に分かれ東北地方に分布しているそうです。
歴史は定かではないようで、千年ぐらい前からあったという人もいれば、三百年ほど前からだという人も。いずれにしても歴史は古く、山奥の木地屋(ロクロ師)の暮らしの中で生まれ育ち、長い間愛されている郷土玩具の一つです。その中でも南部のキナキナは、絵付けは無く木目だけで素朴な中にも凛とした職人の技術が冴える佇まい。
現在では、作っている人も少ないそうでとても貴重なこけしです。

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