撫牛

¥5,500

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 132″W × 58″D × 55″H mm

古くから縁起物の一つとして、「撫牛」が各地にあります。
撫牛とは、牛の像を撫でると縁起が良くなるといわれているもので、こちらは京都七福神の第一番霊場である妙円寺(松ヶ崎大黒天)のものです。
牛の頭には三つの宝珠、額には大黒天が象られているのが特徴です。内部に「壽福圓満守」が納められています。

※右後ろ脚辺り下からにひび有り

在庫1個

説明

  • 中古品ですので、多少の埃汚れ、経年によるシミや傷みはご了承ください。
  • 右後ろ脚辺り下から、ひびがありますのでご注意ください。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

京都府で夏の夜空を彩る「五山の送り火」の行事が行われる。その一つ「妙法」の字が灯る松ヶ崎山の麓にある妙円寺。
福寿開運の大黒天を祀り、京都七福神の第一番札所であることから「松ヶ崎大黒天」と呼ばれ親しまれています。
伝教大師自作と伝わる大黒天を祀る大黒堂の中には、黒い「撫牛」が祀られています。
開山、日英聖人が、大黒天をお祀りする際には常に臥牛(ねうし)の像を安置し、祈念したことに始まり、聖人を慕ったとある商人がこの像を求め、丑年丑月丑日丑刻に開眼して授与いただくとその後大いに栄えたそうです。
撫牛を祈念すれば「災難病魔を祓い、運命強く、おのずと財宝を得、家内益々繫栄する」といわれている縁起物です。

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