木の葉猿 馬乗り猿

¥13,200

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 97″W × 56″D × 140″H mm

とても古い木の葉猿の「馬乗り猿」

在庫1個

説明

  • とても古い物ですので取扱いに注意が必要です。
  • 古いものですので、多少の埃汚れ、経年によるシミや傷みはご了承ください。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

木の葉猿人形は、熊本県玉東町木葉でつくられる県の伝統工芸です。
養老7年(723)の元旦に「虎の歯(このは)」の里に住んでいた都の落人が、夢枕に立った老翁のお告げによって、奈良の春日大明神を祀り、神社に奉納する祭器を木葉山の赤土を用いて作りました。残った土を捨てたところ、それが猿に化けたという伝説から生まれた物といわれています。
木の葉猿は、型を使わず指先だけで粘土を捻って作り、素焼きにした素朴な土人形です。もとは、素焼き、無彩色であったそうですが、のちに白赤群青の斑点模様の描彩に変わってきたそうで、団子猿、子抱猿、飯喰猿など様々なスタイルが存在し、とてもユニークです。悪病除け、災難除け、子孫繁栄などのお守りとして作られ親しまれ続けています。

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