なまはげこけし

¥4,840

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 230″H × 90″W × 90″D mm

秋田県男鹿半島の「なまはげこけし」
木目がとても美しい秋田杉で作られた置物です。
2体1対(包丁に欠けやヒビ割れがあります)一刀堂の印あり

在庫1個

説明

  • 中古品ですので、多少の埃汚れ、経年によるシミや傷みはご了承ください。
  • 包丁部分に割れやヒビがあります。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

男鹿のなまはげを劇画化した一刀彫で、材料に秋田県の特産たる杉マサ目材を用いたもので、一般のろくろ細工のこけしとは趣の異なる彫刻的香りの高い風俗人形です。
男鹿の奇習「男鹿のなまはげ」は伝説によると、むかし支那の武帝が5匹の鬼共を連れて男鹿に上陸し労役に従事せしめていたが、たまたま休日を与えたところ、村里に出て島民にいたずらをした。村人が一計を投じてこれを追い払い、その後毎年一回12月31日夜男鹿の村々をおとずれ豊年と幸福を祈るそうです。
「なまはげ」とは生身を剥ぐ意味で、冬期火にあたっていると肌に斑紋が生じる。これは、なまけて火にばかりあったっているからできるので、これをはぎ、怠慢を戒める意味を持ち、又その対象は子供や新妻に限られている。

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