祝い鯛

¥13,200

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 250″W × 150″H × 40″D mm

「静岡張子」として代表的な祝い鯛。
縁起物として祝いの膳には欠かすことのできない鯛がモチーフです。
赤い鯛が二尾向かい合って口のところで合わされ、藁で結んであるもので「にらみ鯛」とも呼ばれるそうです。
劣化が目立ちますが、古い型、色使いがとても貴重です。

在庫1個

説明

  • 中古品ですので、多少の埃汚れ、経年によるシミや傷みはご了承ください。
  • とても古いものですので、経年劣化により鯛の部分にひび割れ多数あります。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

静岡県に明治の初めからの伝統があり、横田町の西宮神社の恵比寿講の縁起物に祝い鯛が飾られるようになったのが発端のようです。
昭和15年の静岡大火や戦災により、200種類もの数が存在した型が焼失し、達磨、祝い鯛、軍配だけになってしまったそうですが、玩具研究者など色々な協力により犬張子、首振りの虎などが復活したそうです。
人々の願う気持ちが詰まった静岡張子、素敵です。

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