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アイヌのケリ チェプケリ

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 55″W × 25″D × 73″H mm

原始的なアイヌの履物で、鮭皮靴(鮭の皮で作った靴)のことを、チェプケリと呼びます。
珍しいチェプケリのミニチュアで、繊細な作りをしています。
アイヌ語で、「チ=我ら エプ=食うもの ケリ=靴」で、魚(鮭)の皮で作った足首の上までの靴のことを言います。

説明

  • 古い物ですので、多少の埃汚れ、経年によるシミや傷みは古道具の持つ魅力としてご了承ください。
  • しっかりとした作りですが繊細なため、お取り扱いにはご注意下さい。魚臭くはありません。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

アイヌ民族は、北は樺太から、北東の千島列島・カムチャツカ半島、北海道を経て、南は本州北部にまたがる地域に居住していた民族で、その生活の知恵から生まれたチェプケリ。
大人の靴一足に、鮭4本分の皮が必要で、産卵前のものより産卵後の鮭の皮の方が厚くて長持ちし、秋に一足作っておけば一冬越せたそうです。
靴の中には「ケムロン」と呼ぶ乾燥した草を敷き詰めて履き、雪をはじき履き心地も良かったようですが、冬はこれでは滑ったり足が冷たいので鹿皮の靴の方(ユクケリ)を多く履いたようです。

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