あだだら山のうずら車

¥2,750

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 98″W × 75″D × 63″H mm

福島県二本松市の郷土玩具です。
二本松古代玩具研究所の斎藤正太郎さんが、古い言い伝えに基づいて制作された郷土玩具です。
斎藤正太郎の名あり。

在庫1個

説明

  • 古い物ですので、多少の埃汚れ、経年によるシミや傷みは古道具の持つ魅力としてご了承ください。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

その昔、百済からの渡来人が100歳を迎えた記念にお寺を建てた際、木っ端を手斧で大胆に削って作ったのが起こりとされています。
彩色は鮮やかで、胸に紅白の短い紐が付いていて、羽の部分に彫りがあります。車輪もちゃんと回ります。
うずら車といえば、九州地方の印象がありますが、離れた福島県にも存在していて面白く、どう伝わったのだろう?と想像してしまうのも、郷土玩具の魅力です。

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