アイヌのイナウ人形(サパンペ)

¥16,500

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ
男像: 180″H × 47″W × 105″D mm
女像: 130″H × 35″W × 65″D mm

北海道アイヌ民族の伝統的なイナウ(削りかけの技法 木弊)で表現した男女の人形です。
こちらは、アイヌの成人男性が儀礼の際に着用した冠の「サパンペ」を被っています。
印あり。

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商品コード: b0182gg-KM20260119-029 カテゴリー: , , タグ: , , , ,

説明

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北海道のイナウ人形。
イナウとは、木で作った御幣のようなもので、アイヌの祭神具であり、魔除けのシンボルです。家では炉ばたに立て悪魔を払い子孫繁栄を祈り、航海のときは舟のヘサキに立て安全を祈ってきたもので、病気の回復や猟の安全と収穫祈願、風水害にあったときなど、イナウを作って神に捧げたそうです。本来は、魔神を追放すものでしたが、それが「神の心をなごませるもの」として使われるようになったといいます。魔除けと同じ削りかけの手法で作られるものが「イナウ人形」です。
アイヌは玩具をもたない民族であったため、正しくは玩具の部に入れるべきものではないのですが、これらは山形県の笹野彫りや各地の鷽(うそ)などにみられる削りかけ技法の最古のもので、玩具と深いつながりをもっています。

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