説明
昭和25年に、仏像作家 前田芳雲(ほううん)氏により創作されたのがはじまりで、「い草」で作られたゴザ帽子と「藁」で作られた長靴といった姿で、雪国特有の雨具を一刀彫の技術でシンプルに表現しています。デザイン性が高く、顔の部分が丸く表現してあり技術の高さも素晴らしい作りです。
製作者は芳雲氏のほかに、大工であったいとこの金子芳明氏のものが存在し、昭和32年頃からは芳明氏の制作したものが広まったようですが、現在では雪人形自体の制作が途絶えており残っているものが貴重になりました。
¥11,000
状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 53″H × 38″W × 33″D mm
福井県大野市産の民芸玩具(廃絶)、通称「ゆきんこ」。
雪国ならではの、ゴザ帽子姿を題材に檜で高い技術で作られた一刀彫のかわいい人形です。
農民美術好き、木端人形好きの方にもおススメです。前田芳雲の名あり。
在庫1個
昭和25年に、仏像作家 前田芳雲(ほううん)氏により創作されたのがはじまりで、「い草」で作られたゴザ帽子と「藁」で作られた長靴といった姿で、雪国特有の雨具を一刀彫の技術でシンプルに表現しています。デザイン性が高く、顔の部分が丸く表現してあり技術の高さも素晴らしい作りです。
製作者は芳雲氏のほかに、大工であったいとこの金子芳明氏のものが存在し、昭和32年頃からは芳明氏の制作したものが広まったようですが、現在では雪人形自体の制作が途絶えており残っているものが貴重になりました。
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