甲州親子だるま

¥6,820

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 93″H × 73″W × 72″D mm

山梨県の郷土玩具、工芸品。
江戸時代から作られていて、お腹に子供を抱えた可愛らしい姿が印象的で、全国に類を見ない唯一のだるまです。
親だるまの目線は子を守り、神棚に飾った時に拝む人と目が合うように下向きに、子だるまは「目標に向かってますっぐに進んでほしい」という思いを込めてまっすぐ前を見つめています。
「親よりも優るように」という親心から、子だるまにも立派な髭があります。

在庫1個

出荷予定: 2026/07/24 - 2026/07/27

説明

  • 古い物ですので、色褪せや埃汚れ、経年によるシミや傷みは古道具の持つ魅力としてご理解いただける方のご購入をお勧めします。
  • 水気には弱いのでご注意ください。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

日本全国に存在し愛され続けている達磨(だるま)。
仏教の一派である禅宗開祖の達磨大使がモデルで、壁に向かって9年の坐禅を行ったことによって手足が腐ってしまったという伝説から、その坐禅姿を模したため手足が無い形をしているという説が有力です。厳しい修行の中、倒れても倒れても起き上がるそんな姿や、150歳まで生きたという伝説から江戸時代より縁起がいいものとされています。

祈願が叶ったら目を入れるのは、命を吹き込むこととされ、赤い理由は古来から日本では「火」や「血」の色である赤が、魔除けの効果があると信じられているからだそうです。日本全国には色々な形、色、模様のだるまが存在します。

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