宇和島張子 八ッ鹿踊 「鈴鹿」

¥11,000

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 195″L × 81″W × 57″D mm

愛媛県宇和島の郷土玩具です。
この地方に伝わる秋祭りに奉納される「八ツ鹿踊」に因んで作られた作品です。鈴が付いていて振ると鳴ります。
残念ながら現在は作られておりません。

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商品コード: b0182gg-KM20260613-010 カテゴリー: , , , タグ: , ,

説明

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  • 水気には弱いのでご注意ください。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

八ツ鹿踊は、元和(げんな)年間(1615年~1624年)、藩初代藩主、伊達秀宗侯が仙台からもたらしたもので、藩の守護神でもある宇和津彦神社の祭礼の折に、御輿に従い奉納したのがはじまりとされています。
1匹の牡鹿を中心に、7匹の牡鹿が戯れる踊りで、小太鼓を叩きながら歌う哀調を帯びた歌声は、この地に封ぜられた人々が遠く仙台を偲んでの望郷の念が込められていると云われているそうです。

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