民藝 THE MINGEI 七月号 通巻第319号

¥1,760

状態:中古
サイズ: 148″W × 210″H mm

日本民藝協会の機関誌
発行所 日本民藝協会
昭和54年7月1日発行
表紙 染付神酒瓶子 伊万里
染付の歴史について・・・・長谷部樂爾
座談会 染付をめぐって
   杉浦康平 鈴木繁男 水尾比呂志 村岡景夫 柳 宗理
グラフ 染付と赤絵
柳宗悦研究資料
   美の法門の建立(3)
第5回日本陶藝展(民藝部門)
   水尾比呂志 田中豊太郎 藤田慎一郎 本多静雄 柳 悦孝
哀悼 川勝堅一氏
   河井つね 河井須也子 村岡景夫 荒川玄二郎
工藝ー器の成り立ちと伝統(5)・・・・岡村吉右衛門
第33回日本民藝協会全国大会要領
昭和53年度各地協会報告 山形、新潟、島根、愛媛
昭和54年 日本民藝夏期学校案内
編集後記

在庫1個

商品コード: b0182mb-KM20220216-006 カテゴリー: , , タグ:

説明

  • あくまでも古本ですので全体的に使用感があります。
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  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

名も無き工人たちの手から生まれた品物を民衆的工藝、すなわち「民藝」と呼び、新たな美の価値を提唱した柳宗悦氏。1925年「民藝」という造語がつくられ、1934年に日本民藝協会発足。
日本民藝館は、「民藝」という新しい美の概念の普及と「美の生活化」を目指す民藝運動の本拠として、1926年に柳宗悦氏らにより企画され1936年に開設されました。
雑誌「民藝」は日本民藝協会が戦前より刊行してきた「工藝」や「月刊民藝」の流れを汲む定期刊行物です。1952年、「月刊たくみ」(銀座たくみ工芸店発行)という名前で創刊され、1955年「民藝」の誌名となり各地の民藝品や手仕事の現状の紹介等、現在も刊行が続けられています。

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