民藝 THE MINGEI 四月号 通巻第328号

¥1,760

状態:中古
サイズ: 148″W × 210″H mm

日本民藝協会の機関誌
発行所 日本民藝協会
昭和55年4月1日発行
表紙 スンバ島の絣の模様
スンバ島の染織・・・・田中ふさ美
スンバ染織の特殊性・・渡邊万知子
グラフ スンバ島の絣
 柳宗悦研究資料 不二美の法界(2)・・・水尾比呂志
現代日本民藝綜覧(9)
 高知、愛媛、鳥取、島根、岡山、広島、山口
東北・窯めぐり(1)青森県・・・・・近藤京嗣
工藝ー器の成り立ちと伝統(9)・・・岡村吉右衛門
昭和55年日本民藝夏期学校案内
日本民藝協会だより(鹿児島協会結成、長崎会長に諸谷氏)
日本民藝館だより(寄贈追加)
第34回日本民藝協会全国大会案内
各地協会消息
 京都民藝資料館建設に着手
 新春交礼民藝茶会記(大阪)
各地民藝協会所在地
編輯後記

在庫1個

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説明

  • あくまでも古本ですので全体的に使用感があります。
  • 経年によるヤケ、シミ、汚れ、擦れ、表紙等の角折れ、留め金錆、などの傷みはご了承下さい。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

名も無き工人たちの手から生まれた品物を民衆的工藝、すなわち「民藝」と呼び、新たな美の価値を提唱した柳宗悦氏。1925年「民藝」という造語がつくられ、1934年に日本民藝協会発足。
日本民藝館は、「民藝」という新しい美の概念の普及と「美の生活化」を目指す民藝運動の本拠として、1926年に柳宗悦氏らにより企画され1936年に開設されました。
雑誌「民藝」は日本民藝協会が戦前より刊行してきた「工藝」や「月刊民藝」の流れを汲む定期刊行物です。1952年、「月刊たくみ」(銀座たくみ工芸店発行)という名前で創刊され、1955年「民藝」の誌名となり各地の民藝品や手仕事の現状の紹介等、現在も刊行が続けられています。

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