SOLD OUT

大宰府の木うそ

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 100″W × 70″D × 95″H mm

天神様の使い鳥「木うそ」は、うそという小鳥が木に留まっている姿を表現しています。
1591年、うその群れが太宰府天満宮造営の邪魔をしていた蜂の大群を退治したことから天神様の使いの鳥と言われるようになりました。
大宰府の印あり。

説明

  • 中古品ですので、多少の埃汚れ、経年によるシミや傷みはご了承ください。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

木うそ(きうそ、木鷽)は、大宰府天満宮をはじめとする全国の天満宮で鷽替え神事、主に毎年1月7日の夜に行われる行事で、「替えましょ、替えましょ」と言いながら木うそを交換し、神社が紛れ込ませた金の木うそを手に入れた者には、その年の幸運が約束されるというもの。
この「うそ」は、ホオノキを用いて羽根はノミの一刀彫て簿く幾十にもカールさせているところがの特長。約400年の長い歴史を持ち、幸運の守り神として親しまれています。県指定伝統工芸品。

レビュー

レビューはまだありません。

以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。