木彫りの達磨

¥5,280

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 80″H × 24″W × 25″D mm

達磨(だるま)は、インドから中国へ仏教を伝えた僧侶・達磨。
現在では縁起物として広く親しまれています。
手足が無いだるまがポピュラーですが、こちらは手足のあるだるまで非常に珍しいかと思われます。
産地、作者ともに不明。

在庫1個

説明

  • 中古品ですので、多少の埃汚れ、経年によるシミや傷みはご了承ください。
  • 顔料で絵付けされています。水気には弱いのでご注意ください。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

中国に禅宗を伝え、その後日本の宗教にも大きな影響を及ぼした中国禅宗の開祖とされているインド人仏教僧である達磨大師。面壁九年の座禅により手足が腐ってしまったという伝説があり、ここから手足のない形状で置物が作られるようになりました。
昔、お祝い事の席には、衣服にしろ食べ物にしろ赤が欠かせぬものであり、様々な病や災いは赤色を持って防げると考えられ、江戸時代以降に日本で描かれた達磨大師の絵なども赤い衣で描かれています。そのため縁起物として紅白となるよう白いだるまを作ることが行われてきたそうです。

この「木彫りの達磨」は繊細な彫りと、他に見ることのない手足有る独特の姿が魅力です。

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