古代楽器 ささら(1020″L)

¥12,100

状態:中古
サイズ: 1,020″L × 78″W × 28″T mm

富山県に伝わる日本最古の民謡「こきりこ」に使われる楽器。
楽器としてはもちろんのこと、部屋に掛けたり置いたり、家内安全の厄除け飾りにもなります。
箱、説明付き 五箇山の焼き印り

在庫1個

説明

  • 中古品ですので、多少の埃汚れ、経年によるシミや傷みはご了承ください。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

筑子節(こきりこぶし)は、富山県南砺市の五箇山地方に伝わる日本最古の民謡です。
それに使われる「ささら」は、杉などの短冊形の小板を紐で通して束ね、両端の取っ手の部分を持ち大きく揺らすと、木片が互いに打ちつけられてサラサラと不思議な音を響かせる楽器です。
その音から、田の神様を呼ぶのにふさわしいと考えられたのか、田楽や田植えの芸能には無くてはならない楽器となり、太鼓、笛とともに民族音楽の基本的な楽器として重んじられた説、説教節の徒が楽器として使用した諸等々説あるようです。
実際に楽器として、またはディスプレイとして飾っても素敵です。

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