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南蛮鈴 婦人

状態:中古
サイズ: 122″H × 66″W × 67″D mm

大分別府市の異国情緒たっぷりの綺麗な音色の鈴です。
作者 岩田幹彦 箱説明書付き 豊泉堂

説明

  • 中古品ですので、多少の埃汚れ、経年によるシミや傷みはご了承ください。
  • 水気に弱いのでご注意ください。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

天文18年(1549年)にフランシスコ・ザビエルが山口県に来日してから2年後、大分市に行き豊後之国主 大友宗麟にキリスト教の布教を申し入れそれを快諾。
以来、多くの宣教師が来住し、宗麟の下キリスト教が各地に浸透し、デウス堂や小学校など色々な施設が建立され、それにより西洋文化が入り異国情緒のある町になったそうです。
アンジェラスの鐘(お告げの祈り、お告げの鐘)の音を偲びつつ、偉大なる先覚者キリシタン大名宗麟フランシスコの姿をはじめ、南蛮人の姿を土鈴で表現したのが南蛮鈴の由来です。
大分県大分市春日浦に、南蛮貿易跡の碑と共に大友宗麟の銅像があるそうです。

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