豊川張子 おころりん

¥4,950

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 81″H × 69″W × 71″D mm

愛知県豊川市に伝わる郷土玩具です。
おくるみに包まれた赤ちゃんを表現していて独特の形をしています。文化・文政(1804年ー1830年)の頃から作られ続けていた愛知県でももっとも古い張子の一つで、古き良き郷土玩具の正統派。
五代目面武・内藤武人さん(2003年 享年101歳で亡くなられた)の作られた物だと思われます。
背中部分にダメージあり。71年5月とのメモ書きあり。

在庫1個

説明

  • 古い物ですので、多少の埃汚れ、経年によるシミや傷みは古道具の持つ魅力としてご了承ください。
  • 全体的に繊細な作りになっております。取り扱いにはお気を付けください。
  • 水気には弱いのでご注意ください。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

全国各地に存在するだるま、その大半が蚕が起きますようにとの願いが多くみられます。
こちらの愛知県豊川市のおころりんもその一つ。嬰児がおくるみに包まれた形を模し、その地方の農家では子供がころりんころりんと遊んで無病息災、そして健やかに育つようにとの願いでお正月の神棚に供えるという風習があったり、ころりんころりんと起き上がるので、養蚕農家も繭の起き上がりが良くなるように縁起物として買い求める風習もあったそうです。
おころりんは、豊川張子のなかで最も起源が古いものとされ、木型は豊川市の文化財に指定されています。

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