竹田の女だるま

¥6,600

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 100″H × 73″W × 67″D mm

大分県竹田市に、約380年前の江戸時代から伝わるだるまで「姫だるま」とも言います。
一名福女と呼ばれるだるまで、昔は元日の夜明けと共に軒毎に投げ込む習慣となっていたそうです。
頭上に金、サイドには松竹梅、後ろには厄除けと、子孫繁栄の意味を持つ宝珠が描かれています。
70年代のものだと思われます。

在庫1個

説明

  • 古い物ですので、多少の埃汚れ、経年によるシミや傷みは古道具の持つ魅力としてご了承ください。
  • 全体的に繊細な作りになっております。取り扱いにはお気を付けください。
  • 水気には弱いのでご注意ください。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

言い伝えでは、今から300年程前、岡藩に雑賀某という武士がおり、嫁を迎えたところ姑と折が合わず、大晦日の夜に料理のことから争い、嫁を雪の降りしきる戸外へ追い出してしまいました。それから軒先にたたずむこと3日、飢えと寒さに耐えかねていた嫁を見つけて翻意し、一心に介抱した結果、回復した嫁は前非を悔いた主人を助けよく働き、やがて裕福になったということがあったそうです。そのお嫁さんをモデルにした女だるまです。
「商売繁盛」「家内安全」などの意味があります。

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