肥後民芸 彦一こま

¥3,630

状態:中古(箱および説明書あり)
サイズ: 113″H × 50″W × 80″D mm

熊本県八代の郷土玩具で、一見タヌキの置物に見えますが、実は独楽(コマ)です。
この地方に伝わる「彦一とんち話」をヒントに、昭和25年頃、井芹勉さんにより制作されたそうです。
頭・胴・かさ・台と4つのコマに分解できます。

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商品コード: b0182gg-KM20260119-014 カテゴリー: , , , タグ: ,

説明

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  • 水気には弱いのでご注意ください。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

熊本県には色んな種類のコマが存在していますが、八代地方に伝わる、彦一がいたずらタヌキをとんちで負かす「彦一とんち話」をもとに戦後誕生しました。
桜の木を切り時間をかけて乾燥させた物を材料とし、ろくろで削られ、塗られと、ここまではその他のコマの作りの技法に共通するものですが、彦一こまは、遊ばないときはたぬきの置物として飾れるのが特徴です。
1952年の熊本県主催郷土玩具展で県知事賞を獲得。

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