祝棒

¥6,600

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 350″L × 35″diam mm

またの呼び名を招福棒。これで尻を叩かれた花嫁は子宝に恵まれる。という縁起物。
飛騨地方の伝統的な木製玩具。小正月の「粥掻き棒」という、厄除け行事で粥の炊き具合を占う道具が、次第に婚礼の祝い事や、招福の玩具へと変化したと言われています。

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商品コード: b0182gg-KM20260510-006 カテゴリー: , , , タグ: , , ,

説明

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高山(飛騨地方)の郷土玩具「祝棒(いわいぼう)」は、小正月の粥掻き棒に由来する縁起物で、子宝や安産、夫婦円満の願いを込めて花嫁の尻を叩く風習に使われます。削りかけの装飾や宝船などが描かれ、主にさるぼぼと並ぶ飛騨の伝統的な魔除け・招福の民芸品として親しまれています。

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