松川だるま(高さ230)

¥7,700

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 230″H × 180″W × 170″D mm

宮城県の伝統工芸品で、顔の周りを群青と金粉で縁取り、胴には福の神が立体的に施されている「仙台張子」の代表的存在です。
起き上がりタイプではありません。前面背面に数か所割れあり。

在庫1個

出荷予定: 2026/06/23 - 2026/06/27

説明

  • 古い物ですので、色褪せや埃汚れ、経年によるシミや傷みは古道具の持つ魅力としてご理解いただける方のご購入をお勧めします。
  • 水気には弱いのでご注意ください。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

宮城県仙台市、伊達藩士 松川豊之進が天保年間(1830年~1844年)に創始したものであることから、その名前が付きました。水害などの災害で作物が取れなくなった大飢饉の際、武士の内職として広めたと云われているそうです。豪華絢爛なだるまとして、全国に知られ親しまれています。

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