THE MINGEI / No.295

¥1,760

状態:中古
サイズ: 148″W × 210″H mm

日本民芸協会の機関誌
発行所 日本民芸協館
昭和52年7月1日発行
表紙 バーナード・リーチ作 楽焼葡萄文焜炉 1913年 上野桜木町窯
拓本の効果に付て・・・・・・柳 宗悦
リーチ先生訪問記・・・・・・外村清子
グラフ「漢・六朝碑の拓本」・日本民芸館蔵
仙台タンス金具考・・・・・・只野 淳
懐しい人 清宮彬 ・・・・・吉田小五郎
各地民芸協会所在地
編集後記

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Description

  • あくまでも古本ですので全体的に使用感があります。
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名も無き工人たちの手から生まれた品物を民衆的工藝、すなわち「民藝」と呼び、新たな美の価値を提唱した柳宗悦氏。1925年「民藝」という造語がつくられ、1934年に日本民藝協会発足。
日本民藝館は、「民藝」という新しい美の概念の普及と「美の生活化」を目指す民藝運動の本拠として、1926年に柳宗悦氏らにより企画され1936年に開設されました。
雑誌「民藝」は日本民藝協会が戦前より刊行してきた「工藝」や「月刊民藝」の流れを汲む定期刊行物です。1952年、「月刊たくみ」(銀座たくみ工芸店発行)という名前で創刊され、1955年「民藝」の誌名となり各地の民藝品や手仕事の現状の紹介等、現在も刊行が続けられています。

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