THE MINGEI / No.329

¥1,760

状態:中古
サイズ: 148″W × 210″H mm

日本民藝協会の機関誌
発行所 日本民藝協会
昭和55年5月1日発行
表紙 白磁長頸壺 李朝
美の公案(遺稿)・・・・柳 宗悦
いま少し絵絣のこと・・・野間吉夫
民藝の広場 民藝運動への視点・・・・・・・鹿野政直
      片野元彦先生遺作展を見て・・・羽原明徳
白磁の壺・・・・・・・・宮本憲吉
グラフ 李朝の白磁
方言にみる「ほめことば」(方言探訪ノートより)・・・川崎 洋
工藝ー器の成り立ちと伝統(10)・・・岡村吉右衛門
東北・窯めぐり(2)・・・・・・・・・近藤京嗣
上田禮之氏の訃報
昭和55年日本民藝夏期学校案内 
日本民藝館だより
各地民藝館案内
編輯後記

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Description

  • あくまでも古本ですので全体的に使用感があります。
  • 経年によるヤケ、シミ、汚れ、擦れ、表紙等の角折れ、留め金錆、などの傷みはご了承下さい。
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  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

名も無き工人たちの手から生まれた品物を民衆的工藝、すなわち「民藝」と呼び、新たな美の価値を提唱した柳宗悦氏。1925年「民藝」という造語がつくられ、1934年に日本民藝協会発足。
日本民藝館は、「民藝」という新しい美の概念の普及と「美の生活化」を目指す民藝運動の本拠として、1926年に柳宗悦氏らにより企画され1936年に開設されました。
雑誌「民藝」は日本民藝協会が戦前より刊行してきた「工藝」や「月刊民藝」の流れを汲む定期刊行物です。1952年、「月刊たくみ」(銀座たくみ工芸店発行)という名前で創刊され、1955年「民藝」の誌名となり各地の民藝品や手仕事の現状の紹介等、現在も刊行が続けられています。

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