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起き上がり小法師(34″H)

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 34″H × 22″W × 22″D mm

福島県会津若松市に伝わる郷土玩具です。
400年以上の歴史を持ち、今なお愛され続けている玩具です。
小さいですが倒してもしっかり起き上がります。
顔は筆ではなくマジックで描かれており、愛着の沸く可愛らしい表情です。

説明

  • 中古品ですので、多少の埃汚れ、経年によるシミや傷みはご了承ください。
  • 水気に弱いためご注意ください。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

江戸時代初期、会津藩主が藩士たちの冬の間の内職として作らせ、お正月に売り出したのが始まりとされています。
転んでも転んでもすぐに起き上がる様子から、「七転八起」といって昔から縁起物とされています。
小法師とは、子供を意味する言葉で、大きさは3センチほどで小さいものが一般的だそうです。頭は尖っていて、細い線で描かれた表情が独特で一つ一つ手描きのため表情が微妙に違います。
別名「起き姫」とも呼ばれ、蚕が脱皮することを「起きる」といったことから、養蚕が盛んだった東北地方では、良質な繭が採れるようにと願いを込め、養蚕のお守りとしても親しまれたそうです。

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