神戸人形 木琴

¥13,750

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 120″H × 57″W × 79″D mm

兵庫県神戸市の民芸 神戸人形
明治の中頃が発祥といわれる、木製のからくり郷土玩具です。横にあるつまみを回すと木琴を叩きます。
金色のシールがあるので、元町商店街のキヨシマ屋さんの作品かとおもわれます。キヨシマ屋さんの神戸人形は、現在は作られていないそうです。

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Description

  • 中古品ですので、多少の埃汚れ、経年によるシミや傷みはご了承ください。
  • 繊細なからくりですので、無理やり動かさずやさしく、お取り扱いにご注意ください。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

兵庫県神戸市で明治中頃から作られるようになった神戸人形。
大正から昭和初期には、外国人観光客向けにも作成され、ユニークな動きと繊細な仕掛けからお土産物として人気だったそうです。戦中、職人が減少し製作が途絶えるも、戦後まもなく神戸人形廃絶を惜しむ人々の動きなどにより再び製作が始まる。
1981年の神戸ポートアイランド博覧会に出品されたことで脚光を浴び、1990年代までは製造が続けられていたが、阪神・淡路大震災の影響で製造者が減少し、製作者が死去したことにより製造が中断されたようです。2003年、姫路市の日本玩具博物館が地元の職人の協力を得て復刻するも途絶え、2015年に、神戸市で人形劇工房を営む方が制作を再開されたそうで、これからも続いて欲しい大切な文化です。
大体の物が、小さな箱の上に人形が乗っており、箱の横についたつまみを回すと、腕が動き同時に口を開閉したり首を動かしたりひょうきんな動きをします。
こちらの商品は、シールなどから戦後の復刻に参加され製造販売されていた神戸・元町商店街にあった創業1890年(明治23年)の玩具屋「キヨシマ屋」さんのものだと思われます。

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