伏見人形 万頭喰

¥2,750

状態:中古(箱および説明書無し)
サイズ: 120″H × 65″W × 42″D mm

300年以上の歴史を持つ、日本の土人形の祖といわれている伏見人形。
万頭喰は「父と母とどちらが好き?」という問いに答えて万頭を割り、「どちらの方がおいしい?」と反問したという賢明な子供の話を人形にしたものです。利口な子供を授かるように、子供が利口になるようにと願って飾られていたそうです。

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Description

  • 古い物ですので、多少の埃汚れ、経年によるシミや傷みは古道具の持つ魅力としてご了承ください。
  • 水気には弱いのでご注意ください。
  • 中古品のため、本体(または付属の箱)には細かなキズ、汚れががあります。
  • 中古品の状態に関しては事前に画像でご確認ください。不明点がございましたら購入前に必ずお問い合わせください。
  • 購入後の返品はできません。熟考の上ご購入下さい。

京都府の伏見稲荷の埴土を用いて作り始められたという、日本の土人形の始まりとされ日本最古の歴史があるといわれている京都伏見人形。
戦前までは伏見稲荷門前に多くの窯元が軒を連ねていたそうですが、次第に減少し戦後も制作を続けたのが「丹嘉」氏と、「菱屋」氏で、現在は「丹嘉」氏だけが作り続けているそうです。
こちらの商品はどちらのものか定かではありません。

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